こんばんは。

「渡る世間は鬼ばかり」を見ていて、
自分の孤独な老後がガチで不安になってまいりました、
宝塚男子ピエールです。


そんなこんなで、9月のアンコールアワーで放送された、
桜木みなとさんが出演されたときの「Talk Variety オシエテ!?」。

放送されたのはいつ頃かちょっと未確認なのですが、
まだ初々しき桜木さんが登場されていました。

たしかこの頃の司会は専科の五峰亜希さんと美穂圭子さんが交代でされていて、
今回は美穂さんの回でした。

で、冒頭で視聴者から届いたお便りを紹介するスタイルは現在と同様なのですが、
そこでふと気付いたことが。

そのときに紹介されていたお便りは、
雪組の透水さらささんが出演された回に関するものだったんですね。

「オシエテ」って最近は男役さんしか出演しなくなってしまった印象があるんですが、
以前は娘役さんも出演していたんだな~と。

しかもそのお便りも、
「これからもいろいろな組の娘役さんに登場して欲しいです」と締め括っていましたし。


で、ふと思い出したことがあるんですが。

ピエールの一推し娘役さんである「アイリーン」こと綺咲愛里さん。

そもそもいつからアイリーンのことを認識してたんだっけな~とか時々自分でも忘れるんですが、
実はこの「オシエテ」に出演されたときなのですよ!

その頃はまだ絶賛スカステ難民で、
かなり宝塚離れもしてしまって観劇回数も少なくなっていたので、
男役・娘役問わず下級生にはすっかり疎くなっていた時期で。

たまたま実家に帰ってスカステを見ながら、
「今はどんな若手の人がいるのかな~」と思っていたときに放送されていたのが、
アイリーンが出演した回の「オシエテ」だったのです!

なんかタレ目で可愛い子だな~とそのときも思ったんですが、
そのときは「へ~、こんな子がいるんだ~」くらいで終わっていて。

そこからかくかくしかじかでいつの間にやらすっかりアイリーン推しになり、
隙あらば「アイリーーーン!!(≧∀≦)」と叫ぶようになっている次第です。

何で娘役さんは登場しなくなっちゃったんだろうな~。

たまにはまた娘役さんも出演してくれたらいいのに。

というかアイリーンの回、再放送してくれないかな……(*´∇`*)アイリ~ン


と、そんな感じで始まった桜木さんの「オシエテ」ですが、
桜木さんが初めて宝塚をビデオで観たのが、
1998年の宙組版「エリザベート」だったそうで。

「エリザ」と言えば今まさに桜木さんは出演中じゃないですか!

初めて宝塚を知った思い出の作品に、
しかもルドルフ、エルマー、そしてシュテファンという、
主要キャストの1人として出演してるなんてすごいですよね~。

ちなみに桜木さんが「エリザベート」のビデオを見たのは小学校5年生のときで、
そのときには既に98年版でトートを演じたトップスター姿月あさとさんは退団していたらしく。

その事実に気付いた美穂さん、
「そっか、小学校5年生で、(姿月さんは)もう退団されてた、あはは……( ̄∀ ̄;)」と、
とんでもない若い子と話していることに言葉を失いかけていました(笑)。


そんな桜木さんが音楽学校を受験した際、
身長順に振られた受験番号で隣にいたのが星組の瀬央ゆりあさんだったんだとか。

「受験初めてなの~?そっか広島から来たんだ~。私は横浜なの~(⌒∇⌒)」
みたいな会話を待ち時間にしていたそうなんですが。

で、、、

出たーーーー!!

横浜出身の人は「神奈川出身」とは答えない説ーーーー(笑)!!

「桜木みなと」っていう芸名からも地元横浜が大好きというのが分かりますもんね~(^^;)


それにしても音楽学校時代の写真とかをいくつか紹介されていたのですが、
写ってる人たちがいちいちスターばかり!

前述のせおっちとか、水美舞斗さんとか、
娘役さんも実咲凛音さんとか、愛希れいかさんとか、伶美うららさんとか、星乃あんりさんとか。

いつもならご本人以外の名前が出てこないことも普通にあるんですが、
今回は知ってる人が写ってない写真がありませんでした(//∀//)


ということで、桜木さんの下級生時代のお話や、
桜木さんが好きな「ラーメンズ」のネタの話とかいろいろあったのですが、
ちょっと本日は時間が無くなってしまったので突然ですがこれにて失礼致します(笑)m(_ _)m

ちなみに最後はファンへのメッセージとして、
「『男気・桜木』というモチベーションで、芸人魂で、頑張っていきます」
という謎のキャッチフレーズとともに終了しました(笑)。