宝塚ファンならきっと共感してくれる。

そんな日常の一場面を羅列してゆきたいと思います。

宝塚の舞台上のあるあるというよりは、
ファンの生活の中でのあるあるという感じです。

と言っていましたが、舞台上でのあるあるも追加してゆきたいと思います。

思い付いたら随時更新してゆきます。


(1) 水曜日は公式サイトが更新されなくて寂しい

(2) 行ったことも無いのにフランスに親近感を感じる

(3) 豪華な衣装を見慣れたせいで派手な服を買ってしまい、着れなくて後悔する

(4) ショーの中で聴いたJ-POPなどの原曲を聴いても「○○さんが歌っていた方が良かったわ~」となる

(5) 「豚ばら」と聞くと「ブダペストのばら」の略のような気がしてしまう

(6) 駅の階段を降りるとき、背筋を張って真ん中を降りたくなる

(7) ドライヤーを持つとシャンシャンのようにして遊んでしまう 

(8) 「え~」と言った後に「り~ざべ~と」と続けたくなる

(9) 「宝塚フォ~エバ~」を「北千住フォ~エバ~」のように替え歌にして歌う

(10) 「パレード」と言うと世間では7割がディズニーランド、2割がプロ野球の優勝、1割がオリンピックの凱旋を連想するが、我々はあくまで大階段を降りてくる

(11) ふと鏡を見ながらダンスの振りや決めポーズを真似してみるが、本物と自分とのあまりの違いに落ち込む

(12) 宝塚で舞台化された実在の人物を好きになるが、実際の写真を見ると全然カッコ良くなくてガッカリする

(13) カラオケで宝塚の曲を熱唱して宝塚を知らない友達を引かせる

(14) 録画用のDVDはピンク・黄・緑・青・紫の5色セットに異常なこだわりを見せる

(15) 何度も観たはずの作品の歌をノリノリで歌ってみようとするも思いのほか歌詞を覚えていない

(16) 「○○させていただく」という表現が伝染する

(17) でも「おっしゃっていただいて」はさすがに馴染めない

(18) 携帯の辞書に「宙(そら)」を登録する

(19) ショートカットで背の高い女性を見かけると二度見してしまう

(20) かと言って背が高くて髪が短いだけで「宝塚の男役っぽいよね」と言われている人を見ると「いっしょにすんな!」と憤慨する

(21) 作品に登場した人物や事件に部分的に詳しくなるので知ったかぶって語ってみるが、作品以上のことを聞かれても答えられない

(22) 10,500円のものを見ると「B席3回分か……」となる

(23) 宝塚ファンだという芸能人を見ると急にいい人に見えてくる

(24) もう一つ組が増えるなら何組で何色だろうと妄想する(ちなみにピエールの予想は「風組」でオレンジ)

(25) コンビニでチケットを発券するときレジの店員さんに「ご確認お願いします、宝塚花組……」と読み上げられると恥ずかしくて逃げるように帰る

(26) 世の中の男のハットのかぶり方を見て「あー、もう!だからもっと片目を隠すように深く!」と言いたくなる

(27) テレビの番組表で「紅リサーチ」を見ると紅ゆずるさんが出ているような気がしてしまう

(28) 通常のアーティストのライブツアーの「ファイナル」を「千秋楽」と言ってしまい、「相撲みたいだね」と笑われる

(29) 関係ないと分かっているのに「宝塚記念」と聞くとピクッとなる

(30) 宝塚友の会に友情を感じない

(31) トップスターの退団公演の千秋楽のチケットなんて魂と引き換えにでもしないと取れる気がしない

(32) 劇場で頭をお団子にしたスタイルの良い子を見かけると「もしや未来のスター……?」と失礼のない程度にチラ見する

(33) 開演前に数人分まとまって空席になっている場所があると「あそこに誰か来るのかも……」と気になって仕方ない

(34) そして拍手で出迎えられたタカラジェンヌのグループをオペラグラスで見ながら「誰!?ねぇ、誰!?」となる

(35) 緞帳の「SHISEIDO」や「高砂熱学工業」の文字を見ながらオペラグラスの調整をする

(36) 「アラベスク」って宝塚でよく聞くけど良く意味が分かってないけど今さら聞けないけどとりあえずお洒落な言葉に違いないと信じている

(37) 普段は雪組の影響で「雪って幻想的でいいな~」と思っているのに、いざ雪が降ると滑って転ぶわ電車は止まるわで「そんないいもんじゃないな……」と幻想から目覚めるくだりを毎年繰り返す

(38) 本物の男性ミュージカル俳優の歌声の野太さに馴染めない

(39) 好きなスターのカレンダーを買ったのに汚れるのが怖くて袋から出せない

(40) タカラヅカニュースを見過ぎて世間のニュースに付いてゆけなくなる

(41) 何の意味もないけど自分の名前で「花組の○○です」とか呟いてみる

(42) 「愛~それは~ふふふん~♪」と結構メジャーなところの歌詞が出てこなくて鼻歌になる

(43) 日本青年館公演の際に建物内の他のホールで行われている中に必ず一つは謎の催し物がある

(44) 「社内の人間について社外の人と話すときは上司でも『部長』や『さん』のような敬称は付けない」と教わったビジネスマナーが「演出の○○先生が……」や「トップスターの○○さんが……」というタカラジェンヌのトークによって崩壊する

(45) 携帯を機種変したあとで最初に「モバイルタカラヅカ」にログインするときに手こずる

(46) 製作発表に出席した演出家など本物の男性が男役たちよりも背が低いのを見ていろいろと複雑な気持ちになる

(47) すごい好みのタイプの異性に出会うと頭の中にトートがエリザベートに出会った瞬間に歌う「愛と死の輪舞曲」のイントロが流れる

(48) 「ダルマ」「ロケット」「リーゼント」等々、宝塚を見るようになるまで全く違う意味で使っていた言葉を当たり前のように宝塚流に使うようになる

(49) 歴史について書かれたサイト等で「エリザベート」が「エリーザベト」や「エリザベト」と表記されているのを時々見るが何か響きがお洒落じゃないので断固として「エリザベート」を貫く

(50) 「S席が取れた!」と喜んでいたのに届いたチケットに「2階」と書かれているのを見て膝から崩れ落ちる

(51) ウチワを羽根扇に見立てて稽古場ごっこをする

(52) 結婚式で新郎新婦のお父さんが燕尾服を着ているのを見て「何か違う」と思ってしまう

(53) 日比谷シャンテでご飯を食べながら「宝塚が無くなったらシャンテって潰れちゃうよね」という大きなお世話な会話をする

(54) スカイステージで23:30くらいから始まった作品を最後まで見られず寝オチする

(55) マリー・ルイーズ、マリー・テレーズ、マリア・テレジア、違いがよく分からなくなるけど宝塚ファンとして今さら人に聞けない

(56) 傘をステッキのようにして持ってみるけど後ろの人に当たりそうになって危ないのでやめる

(57) 入り待ちや出待ちをしてみるけど帽子をかぶってたりサングラスをしてたりで誰だか分からないことが多い

(58) 特に東京公演の宣伝で「ぜひお越しください」と言っているのを聞いて「来いって言われてもチケット無いじゃないか!」と文句を言いたくなる

(59) 貸切公演の幕間に行われるプレゼント抽選会で抽選が終わった途端にまだ司会者が喋っていてもトイレに走る

(60) 気合いを入れるときに「フッ!」とか「ハッ!」とか言ってしまう

(61) 世間では「レオン」と言えば殺し屋かジローラモ系の雑誌だが、断固として柚希礼音を主張する

(62) 白黒のボーダーシャツに黒いジャケットを羽織っている人が全てルキーニに見える

(63) 動物園のクジャクがトップスターに見える

(64) 「宝塚の人って全員同じ顔に見える」と言っている宝塚初心者を見て「自分にもそんな時代があったなぁ……」と懐かしくなる

(65) 「○○さんはダンスがちょっとねぇ」と言ったりするものの、ふとしたときに自分でそのダンスを真似しようとして全く様にならずに「やっぱり○○さんもすごいわ……」と感心する

(66) 「社会を明るくする運動」ってネーミングがアバウト過ぎると思う

(67) 特に格闘技とかをやってるわけでもない主人公が街のゴロツキの集団に襲われてなぜか圧勝する

(68) 出会ったばかりの男女が何度も振りを合わせていたとしか思えないほど息もピッタリのダンスを踊る

(69) 「宝塚ってずっと『ベルばら』ばっかりやってるんじゃないの?」とか言われると割りと本気めにイラッとする

(70) プログラムに載っている小池修一郎先生のプロフィール写真は、カッコつけすぎだと思う

(71) 客席おりで目の前に現れた下級生が誰だか分からないけどそれでもテンションが上がる